沖縄の気候について
沖縄は亜熱帯気候で年間を通じて他の都道府県とくらべてとても過ごしやすい県です。しかし、夏場の直射日光には多くの紫外線が含まれている為、日焼けなどの予防が大切です。夏場は観光シーズンで夏休みを利用しての旅行が人気ですが、年の半年は台風の通り道とっている為、旅行プランを立てる場合には気象予報に注意する必要があります。
沖縄の気候について理解しやすいように、月別に平均気温、降水量、湿度などををグラフ化したので参考にしてみてください。
月別の気温
- 沖縄は冬も暖かいと思っている人も多いかもしれませんが、冬場には10℃を下回ることあります。しかし、ダウンジャケットのような防寒タイプかえって暑すぎて出番はないかもしれません。
月間降水総量・月間最大日降水量
- 毎年、夏場ははグラフでもわかりますように、降水量が他の月より少なく、慢性的な水不足に悩まされています。 沖縄家屋の屋根にタンクが設置されているのをよく目にするのは断水制限に対応するためです。
月間降水日数・月間日照時間
月間平均相対湿度
- 沖縄の夏はジメジメしてないよね?ということをよく耳にしますが、沖縄は年間を通じて湿度が60~70%あります。亜熱帯特有の湿度でサラッとした感じではないと思います。
メモ:グラフは沖縄県統計年鑑平成21年データ(沖縄気象台:那覇)をベースに作成されています。
沖縄気象台(那覇)観測地:北緯26度14分、東経127度41分、標高28.1m
